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箱根ライド、再び 

さて、先日の甘酒ライド・・・もとい、箱根ライドですが、実に前回の箱根は2012年12月
ロード(ampio)購入して半年で挑戦してます。
・・・無謀だなぁ(笑)
そしてコケて、懲りて、行かなくなった。

そんな箱根に行く気になったのは・・・その3日前に『弱虫ペダル』を読んだから。
いや~マンガの影響力って恐いwww



実際にはGWに大垂水峠行った際に、あれ? こんなもん? なら箱根だって今なら・・・などと勘違いしたのがそもそもの始まりだったりする。そんで箱根もそろそろ再チャレンジしようかなぁと思ったところに『弱虫ペダル』ですよ。いくしかねぇだろうってなもんです。
しかも前日に急遽休みが変更になって時間が出来たからという。

当日朝、普段よりも早く4時起き。5時半に出発して国道134号線を西進。途中から国道1号線にチェンジして小田原に。所謂 箱根駅伝コースである。
20160525-00.jpg
海岸線は防砂林が途切れると途端に横殴りの風に叩き付けられる為、下ハン握って全速で駆け抜ける。この時だけはホイールのC50を恨めしく思った。安物でもいいからフロントだけでもC24にするべきだったと・・・いや、もうぶれるぶれる。(横浜は当日強風注意報が発令中)
前回の箱根はこの区間が非常に苦痛に感じた距離だったのだが・・・慣れって恐いね。自宅~小田原駅間が丁度50kmだったけど、普通に流してたら あっという間に着いた(笑)

途中奥さまっから『今日はどこ行ってるの?』とのメールが。
『30分後に箱根ヒルクライム アタックします(`・ω・´)b 』と返信。
そういや何処に行くか言わずに出て来てた。

20160525-04.jpg
小田原を過ぎて、箱根湯本の手前『三枚橋』に到着。真っ直ぐ行けば東海道・国道1号線(新道)、左に曲がれば旧東海道である。
ヘタレ貧脚ライダーであるオイラは当然直進し、前回同様 新道側を選択した。

20160525-05.jpg
小田急『箱根湯本』駅が見えてくる。

20160525-06.jpg
駅前。流石に朝8:00、観光客もロクに居ないし、なによりもお店が開店準備中。当初駅前で休憩してからアタックする予定がそのままズルズルと進んでしまった。

20160525-07.jpg
函嶺洞門前。
今は土木遺産として保存され、車両の通行は出来ない。横を通るバイパスが作られ、トイレもある為、ここで最初の休憩を取る。オイラにとってはここからが箱根越えのスタート地点となる。
水分と補給食(ヨーカン)を取って、いざ箱根! である。

20160525-08.jpg
最初のコンクリート橋『千歳橋』

20160525-09.jpg
続いて『玉ノ緒橋』
まぁ橋の名前を覚えていたのはこの辺りまで(笑)
コレ以降はぼ~っとして、橋なんてどうでも良くなる(笑)

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出山の鉄橋(早川橋梁 ・箱根登山鉄道鉄道線)・・・の端っこ(笑)
正確にはこの鉄橋の右側に出山鉄橋が繋がっているのだが、残念ながら見えない。というか写ってなかった。
ちなみに今回の行程中、このちょっと先で一瞬だけ箱根登山鉄道を見かけだが、かなり上のほうだったため画像が無いのはちと失敗だったかなぁと思っている。
たぶん、塗装はちら見だったので自信ないが、モハ1型? 車体番号は見えんかった。そんな余裕なかったし。

20160525-12.jpg
非常に分かりにくい『大平台のヘアピンカーブ』(笑)
ココで足を止めると絶対に登れなくなるので脚を止めることなくスルー。なのでこんな画像しかない。
前回はこの辺りですでに帰る気になっていた。

20160525-13.jpg
『大平台駅』
当然スルー(笑)

20160525-14.jpg
宮ノ下
左側は多分富士屋ホテル・・・のはず。
多分今回のルートだとこの辺りで半分ぐらいは来たと思うのだが、気分的にはまだ楽勝な範囲。

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そして『蛇骨橋』
宮ノ下の交差点からココまでの間が最初の困難区間になる。(超・個人的感想)
観光客も車も少なくなり、暗く、寂しく、一瞬だけ気が弱くなる区間である。まぁこの先に比べればまだまだではあるが。

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『小涌谷駅』の踏切
ここで電車と遭遇すれば写真も取れたし、脚も着けたのだが・・・遭遇できずにスルー。よって休憩は無し。

20160525-17.jpg
『箱根小涌園ユネッサン』にの入り口付近。
そしてオイラにとっての分岐点。ココから先が一番嫌な区間となる。

20160525-18.jpg
まぁこの先の区画は何も無いんだ・・・
そして以前、観光客に笑われるように見られ、駅伝?の練習中と思われる大学生ランナーに抜かれた区間である。本当に 気分的に嫌な区間である。

20160525-19.jpg
耐える事数分? 数十分? いよいよ見えてきた建物。

20160525-20.jpg
この先は最高点付近に存在する唯一の下り区間。ここを越えればいよいよ・・・

20160525-21.jpg
ついに見えたっ!!

20160525-22.jpg
国道1号線 最高地点、874m地点である。そして記念撮影。
今回、函嶺洞門から約68分で最高地点に到着した。途中や休むことなく・・・
正直なところ、無理かなぁと思っていたが、達成できたのはかなり嬉しい。本当ならここで休むことなく芦ノ湖まで、とも思ったのだが、記念撮影はしておきたいのでここで脚を止めた。
写真と、食糧補給をしてしばし休憩。かなり脚にきていて、左膝がかなり不調をきたしていた。

20160525-23.jpg
あとは下りである。
今までのスピードが嘘のように、あっという間に『畑宿入口』の交差点に辿り着く。まっ直ぐ行けば旧東海道、右に曲がれば芦ノ湖である。今回も芦ノ湖に。

20160525-24.jpg
元箱根
本来なら正面は芦ノ湖・・・なのだが、生憎の天候で画像的には何がなにやら(笑)

20160525-25.jpg
芦ノ湖の旧街道杉並木入り口にある鳥居

20160525-26.jpg
『箱根関所南』の交差点手前。
箱根駅伝5区(往路)のゴール地点の(手前の)である。
とりあえず目的地に到達。
このときの気温は16℃。身体が冷え切って寒い状態である。これにはまいった。ちなみに時刻は10:30ぐらい。

20160525-27.jpg
箱根駅伝ミュージアム・・・らしい。
正直言って興味ない(笑) のでスルー。
とにかく腹に何か入れたい。カロリープリーズ。

20160525-28.jpg
芦ノ湖の記念写真・・・という証拠写真。

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証拠写真その2
この写真を撮った直後に雨が降ってきた。今日は雨の予報なんてなかったのに。

20160525-30.jpg
そのまま関所のほうに移動し・・・

20160525-31.jpg
饅頭とおやきを購入。そしてお茶をご馳走になる。
生き返った気がした。

20160525-32.jpg
雨が降ってきたため、即帰宅(笑)
ルートを逆送し『畑宿』から旧東海道に。そして最大の目的地に。
ちなみにコレは途中の『お玉ケ池』
帰宅時は適当に写真を取るつもりで休憩を取り捲る。前回はコケて怪我してたからそんな余裕無かったし。

20160525-33.jpg
そして『甘酒茶屋』に辿り着いた。

20160525-34.jpg
下りの旧東海道ですれ違ったロードの人たち。
今回、合計6台のロードとすれ違った。オイラには旧道を登る気力と脚は有りません。その内・・・とは思うけどね。いや~今は無理だわ。

20160525-35.jpg
下りの名所(?)
旧道と箱根新道が交差するポイント。
旧道の七曲と交差するように箱根新道がクロスするこの場所はある意味絶景?である。

あとはひたすら下りるだけ。
68分掛けて登った箱根路を僅か20分余りで疾走し下る。ある意味爽快であり、ある意味恐怖。いや、全力で下って、必死に減速してカーブを曲がって・・・の繰り返しですから。
でも病み付きになりそうなルートである。下りは旧道しか走ってないけど・・・新道側で下ったら、車が多そうで、逆に怖い気もする。

国道1号線、134号線を東進して自宅に。途中、鎌倉で鎌倉霊園の坂を上ったのはランナーズハイになっていたからだろうか?
意味も無く坂を上ってたし。

20160525-00a.jpg
今回のルートの高低である。
・・・本当に箱根だけなんだなぁ、坂は。

出発は朝 5:40、帰宅は14:00
走行時間 6時間27分(トリップ時間8時間20分)
走行距離 137.73km
平均速度 21.7km/h
ケイデンス平均値 61rpm

流石に遅い。んでもって獲得登坂高度2468m
・・・う~ん、流石に今まで一番かも。
今回のライドで箱根でも何とかなる・・・と思えるようにはなった。
近い内(年内?)にもう一回ぐらい行ってみたいなぁ。

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