FC2ブログ

和田峠ライド 

20170505_01.jpg
十国峠の9%勾配をクリヤーした。ならば次は10%台だっ!!
という訳で、脚もパンパンなのに和田峠にトライしてみた。
ただ、毎回思うけど、思いつきで走ると碌なことが無い・・・という見本みたいなライドになりました。


GWの真っ最中ですが、本日はお仕事です。
オーナーさまっとの契約により、連休とはいえ、プラントを無人のまま放置するのはいかがなものか・・・と言われ、本日の出社が決定した。因みに同様のことは毎年大晦日にも言われる。
まぁさくっと点検業務だけを済ませればお仕事終了なので、後は帰ってお休みです。
そんな訳で1年ぶりの自転車通勤です。朝 5:50に出発。途中職場によってお仕事。
そして11:00には出発です(`・ω・´)b
そんな訳で本日のルートはこんな感じになりました。

20170505_02.jpg
20170505_03.jpg

無駄に都内に大回りって感じで(^ω^#)
ただ、何時もなら早朝に出発、昼前に目的地に着いて、昼過ぎには帰宅ルートに入るのがオイラの定番。日が暮れる前には帰宅していた。そんな感じなので頑張っても走行距離は200km程度が限界かと思っているのだが、今回のように昼近くに出発というのはちと不安である。主に帰りとかが・・・

職場を出発して直ぐ、国道1号線を北上して最初に目に付いたランドマーク・・・

20170505_04.jpg

東京タワーである。
最近は東京スカイツリーに目が行きがちだが、やはり東京タワーは良い。
因みに今回の画像は殆ど車載ビデオからなので画像が荒すぎる。どうしよう。

『赤羽橋』を左折して六本木方面に進路変更。
何線だ、これ。都営大江戸線の上を走る。
途中、六本木ヒルズとかが見えたが、車載カメラからではまともに映ってない。また都内の走りにくさを実感しつつ駆け抜ける。
『四谷三丁目』を再び左折して新宿方面に。
途中、新宿御苑の地下トンネルは自転車進入禁止とのことで迂回することに。そこで目にしたものが・・・

20170505_05.jpg

最近お騒がせのマリカー軍団である。
職場近くだと品川のマリカー軍団はよく見かけるのだが新宿は初めて。というか、最近新宿とか行かないし。
そしてこのマリカー、ロードで併走したが・・・邪魔だなぁ。まぁ車からしたらロードの方が迷惑だとは思うが。

20170505_06.jpg

交差点で止まるたびに通行人がスマホで撮っていく。
オイラもサクッと撮影。
乗ってみたいような、あの衣装は嫌だなぁ・・・とか。
というか、カートが公道で走れるならカートそのものが欲しい。っていうか、公道を何時から走れるようになったんだろう?

その後新宿駅前を抜け、いつの間にか街道名が『新宿通り』から『甲州街道』に変わった。
あとはひたすら西進あるのみ。
首都高の下は車の通りが多いし風も強い。道は悪いし景色もツマラナイ。そんな苦悩をつづけて走りつつも、環八を越えたあたりから景色は一変する。いきなり田舎になったw
暫くそのまま走りつつ、ようやく府中に近くなると知ってる場所が現れる。
その昔、サバゲをやってる頃によく来た場所だ。ただ通っただけでもそれなりに道は憶えていた。ただし、昔は渋滞のイメージしかなかったが。

『国立インター入口』を左折して日野バイパスに。ここも甲州街道だよなぁ?
多摩川を越えるのだが、橋の上から1枚。

20170505_07.jpg

なんの変哲も無い風景。
なのだが、この右奥の河川敷の森の中がその昔サバゲをしていた万願寺フィールド・・・の筈。流石に10年ぶりぐらいだと微妙に変わってるし記憶もあやふやだ。

そのまま、まだまだ走り続けて八王子まで行く。
八王子の先で陣馬街道にシフトして陣馬山に向かう。
今回は事前調査をせず、殆ど思いつきで決定したコースの為休憩ポイントは決めていなかった。そのため最後のコンビニを見逃してルートに突入。

20170505_08.jpg

時期的なものだろうか、風景は今まで走ったどのコースよりも良かった。道志みちも良かったが、個人的にはここの方が好き。
ただし・・・最初だけw
因みに写真を撮りたかったが、体力的にも精神的にも余裕は無し。車載ビデオ頼みだが、取付位置が低い為、ガードレールが邪魔だし、撮影方向が限られる為、欲しい絵が取れない。
ヘルメットにカメラを取り付けるとか、何か考えようかなぁ。

20170505_09.jpg

『夕やけ小やけ ふれあいの里』を発見。
この時、時刻は14:05だった。

20170505_10.jpg

ココで最後の補給を試みるも、缶コーヒー1本飲んで出発。
ココに着くまでに汗が凄すぎてトイレさえ不要なほど水分を身体が欲していた。あとエネルギー。

20170505_11.jpg

出発して直ぐに商店を発見。そしてココが最後の補給ポイントっぽい。
こっちで休憩すれば良かった。

20170505_12.jpg

そして陣馬高原・・・和田峠へのルートが始まる。地獄への道だった。
最初はハイカーも多く、普通の登山道? 峠道?

20170505_13.jpg

次第に道が木々で覆われ暗くなる。道も狭く、車が行き交うのも難しい道幅になる。
この時点で勾配は9%ぐらい。
時折下ってくるロードが居るが、うらやましく思う。
そして原付で登っていく奴がうらやましく思える。

20170505_14.jpg

もうシッティングは無理。立ち漕ぎでも進みが遅くなる。勾配なんて考えたくも無い。考えたらダメだ。
そして抜かれたwww
脚は止めれない。止めたら最後、もう漕ぐのは無理。というか、ビンディング外れたら付けられるか不安で一切止まれない。
ひたすら漕ぐ。
速度は・・・止まってるんじゃないかと思えるほど。
上から元気に走って降りてくる子供が恨めしい。

20170505_15.jpg

最後のカーブを曲がり、ゴールが光の中に見えた。
前方から乗用車が下ってくる。
だが・・・
車の後ろにはママチャリが下って来ているのを見た瞬間、
マジか・・・Σ( ̄□ ̄;)
本日一番の驚きだった。

20170505_16.jpg

峠の茶屋、到着(`・ω・´)b
到着は15:00ジャスト。走行距離も100km丁度だった。

登る前は着いたらメシ食うんだ、ところてん食べるんだっ!と決めていたが、着いたらなにも口に入りませんでした。
標高も700m無いし(実際には有効登坂高度?はもっと低い)、距離も短いのだが、辛さは十国峠並みでした。向こうは止まれるし、休めるけど、こっちは登り切るまで休むことは無理。そういう意味では辛さは和田峠の方が辛かった。

20170505_17.jpg

証拠写真という名の記念写真・・・逆かな?
とりあえず和田峠には逝って来た。

20170505_18.jpg

下りは相模湖方面に向かう。
途中、折角なので風景を1枚。
やっぱりカメラが欲しい。

20170505_19.jpg

下ってる最中、なにやら発見。とりあえず止まってみる。

20170505_20.jpg

鯉のぼり ('(゚∀゚∩
今日は『こどもの日』です。
そしてこの鯉のぼりを見たことでこの後のルートを急遽変更した。

当初の予定は和田峠を下った後、宮ケ瀬湖方面に南下。その後東に向かって相模川を渡るが、その際『高田橋』を渡ってイベント『泳げ鯉のぼり相模川』に向かう予定だった。
去年見損ねたからなぁ。1200匹の鯉のぼり、見たかった。

ただし、時間が既に遅くなっていたこと、体力的に限界かなと思っていたこともあり、宮ケ瀬湖はパスする予定だった。だがココで鯉のぼりが見えたおかげで『高田橋』経由のルートも諦められたwww
そこでYahooカーナビでルート検索。自宅への最短ルートを検索すると・・・・

そうか、そうきたか・・・

一番最初に考えたルートがヒットした。
たしかにコレなら最初の関門だけ突破すればあとは下り基調で比較的楽だし距離も短い。
ならば逝くのみっ!!
そして甲州街道を登った(笑)

20170505_21.jpg

二度目の『大垂水峠』
今度は逆ルート(^ω^#)

うはっ、もうこの程度ならなんとも無いぜっ!
・・・等とは言えない貧脚ライダー、悲鳴を上げながらチンタラと登った。
あとは下って、高尾駅から町田街道⇒国道16号線で一路横浜に向かう。
ここは殆ど平坦・・・というか、僅かに下り。渋滞の車を横目に脇をすり抜けて飛ばす。最後の力を振り絞って50kmを駆け抜け、帰宅したのは19:45だった。
途中、完全に陽が落ち、夜間走行となったが、市街地は明るいしそれほどでもない。ただ、それでもライトは2灯化しておいて良かったと思った。基本的に日中でも峠道とかに突入したら点灯させて帰宅までそのまんま。Low(50ルーメン)で長時間点灯だが、2灯なら照射範囲が広がって、充分な明かりが確保出来るのがわかった。
いや、今まで夜走ることは殆ど無かったし、避けてたからなぁ。
自転車通勤時代は200ルーメン1灯だったから、ちと不安だったんだよねぇ。

今回の記録
走行時間 7時58分
(トリップ時間 13時間55分、内仕事が3時間24分w)
走行距離 175.18km
平均速度 22.1km/h
ケイデンス平均値 61rpm

そして登坂高度 2723m・・・Σ( ̄□ ̄;) これ絶対に計測おかしいだろ

今回は職場経由で走ったため無駄に距離が長いし、時間も遅くなった。
もし再チャレンジするならもう少し楽に登れると思うのだが・・・出来れば登りたくないなぁと言うのが本音である。ココはオイラにとってはきつ過ぎる。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する